第8回 大学女子7人制ラグビー交流大会

試合結果は以下の通りです。

結果

チームPoints
国際武道大学7
追手門学院大学22

結果

チームPoints
国際武道大学12
四国大学29

結果

チームPoints
国際武道大学14
日本経済大学7

結果

チームPoints
国際武道大学21
九州産業大学14
日頃よりご支援・ご声援を頂きありがとうございます。
チームが新体制になってから目指していた大会が終了しました。
まずは、先が見えない今、
こうして大会が開かれたことに喜びを感じると同時に
大会関係者の皆様、各チームの選手及びスタッフの皆様に多大なる感謝申し上げます。


今大会では残念ながら「優勝」という目標には届かず、他チームのレベルの高さに圧倒されました。
しかしながら、自分たちのやってきたことが通用したことや
半年でここまで大きく成長できたことは、チームにとってこれまでにない収穫となりました。
今回の大会で得られたことを今後に活かし、次に向けてまた日々精進し邁進してまいります。

今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。



そして今大会が4年生の引退試合でした。
最後まで4年生らしく体を張ってチームを支え、
少しクセの強いユーモアでチームの雰囲気を明るくしてくれました。

国際武道大学単独として大会に出場することは最後でしたが、
今後もラグビーを続ける選手も多いので
こちらも応援の程宜しくお願い致します。




【監督:中西貴則より】
平素よりご支援、ご声援をいただきありがとうございます。
単独チームとしては今シーズン最後の大会に臨みました。今年はこの大会での大学日本一を目標にこれまで練習してきました。
初日の2試合は自分たちの強みを発揮出来ず負けてしまいました。
2日目は初日の反省を生かして自分たちの強みや、やってきたことを出し切るところにフォーカスして戦いました。その結果2試合とも勝つことが出来、最上位の9位になることが出来ました。
目標は達成することが出来ませんでしたが、4年生を中心に2日間チーム一丸となって戦い抜いてくれた選手たちに感謝です。
来年はチームとしても個人としても更にレベルアップして戻ってきたいと思います。
最後になりますが、このような状況下の中で大会を開催していただいた関係者の皆様、参加チームの皆様に感謝申し上げます。
今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願い致します。


【キャプテン 内山由羅 より】
沢山の応援本当にありがとうございました。
大学選手権は4年生にとっては集大成となる大会でした。
今までチームメイトと励んできた練習や個人でのスキルアップを、自分がまとめ切ることが出来なかったため、全員で勢いに乗る事が出来なかった結果でした。
その中でもチームとしてのシステムや個人でのスキルアップなどがパズルのようにハマり手応えがある場面もありました。今まで行ってきた様々な事が様々な形で試合に現れたのだと感じました。また、沢山の人からご支援、ご声援を頂いてきたからこそ武大としての女子ラグビー部としてあり続けることが出来る事を改めて実感し、心から感謝しております。これからも応援のほど宜しくお願い致します。


【バイスキャプテン 五月女莉緒 より】
私達4年生にとっては引退となる大会であり、4年間の集大成として臨んだ大会でした。結果としては、大学日本一という目標には届きませんでしたが、どの試合でも攻守共に通用した部分はこれまでチームとしてやってきたことが良い形で出た結果だと思います。
そして、コロナ禍で大会を開催できることを嬉しく思うと共に、大会運営してくださった方々にとても感謝しています。
今後4年生はそれぞれの道で頑張っていきます。後輩たちは来年リベンジできるよう励んでもらいたいと思います。
武大を応援してくださりありがとうございました。

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